原発 Archives - ヤフトピのまとめ

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【社会】「福島の子ども、12人甲状腺がん」の謎 がん発見率は定説の85~170倍、なのに原発事故と無関係?

<更新日時> 06月10日(月) 07:34

1:2013/06/10(月) 07:02:05.71 ID:

12人の子どもが甲状腺がんの診断、別途15人が疑い

2011年3月の原発事故時に0~18歳だった子どもを対象に実施されている福島県による甲状腺検査で、
これまでに12人が甲状腺がんと診断された。12人とは別に、甲状腺がんの疑いのある子どもも、15人
にのぼっている。

これは、6月5日に福島県が開催した「県民健康管理調査検討委員会」(星北斗座長)で報告された。

甲状腺検査の責任者を務める福島県立医科大学の鈴木眞一教授は昨年の『週刊東洋経済2012年6月30
日号』インタビューで、「通常、小児甲状腺がんが見つかるのは100万人に1~2人程度。1986年の
チェルノブイリ原発事故で小児甲状腺がんが多く見つかったのは被曝の4~5年後からで、発症まで
に一定のタイムラグがある」と語っていた。

>>2

以降に続く

ソース   東洋経済 2013年6月9日
http://toyokeizai.net/articles/-/14243
http://toyokeizai.net/articles/-/14243?page=2
http://toyokeizai.net/articles/-/14243?page=3
甲状腺検査について議論する検討委員会(写真は星座長)


原発事故と甲状腺がん (幻冬舎ルネッサンス新書)


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【福島】18歳以下で甲状腺がんの診断が「確定」した人が12人に、「がんの疑い」は15人…福島県の県民健康管理調査

<更新日時> 06月05日(水) 07:29

1:2013/06/05(水) 06:43:54.66 ID:

東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている
福島県の県民健康管理調査で、18歳以下で甲状腺がんの診断が
「確定」した人が9人増え12人に、「がんの疑い」は15人になったことが
4日、関係者への取材で分かった。

これまで1次検査の結果が確定した約17万4千人の内訳。5日に福島市で開く
検討委員会で報告される。検討委の2月までの調査報告では、がん確定は3人、
疑いは7人だった。

これまで調査主体の福島県立医大は、チェルノブイリ原発事故によるがんが
見つかったのが、事故の4~5年後以降だったとして「放射線の影響は
考えられない」と説明している。

ソース:河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/2013060401002544.htm


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原発の活断層認定→廃炉。敦賀市民が猛反発!「3,000人が失業する!関係ない奴らは黙れ!俺達だけ良ければいいんだ!」

<更新日時> 05月16日(木) 11:44

活断層」で敦賀2号廃炉濃厚 原発専門の原電、極めて厳しい局面に 福井

1: :2013/05/15(水) 23:16:55.64 ID:

原子力規制委員会の専門家調査団が日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県敦賀市)
直下に「活断層がある」と評価した15日、地元では「地元の意見も聞かず、拙速な
判断だ」と反発の声が上がった。廃炉を迫られる可能性も高まり、原発敷地内を走る
断層が活断層である可能性が指摘されている他の5原発の地元でも「人ごとではない」
と衝撃が広がっている。

「ただでさえ原発が停止し、市民生活にかなりの影響が出ているのに、敦賀市にとって、
さらに厳しい結果になってしまった」

今回の規制委の判断に、敦賀市の幹部は衝撃を隠せない。別の担当者は「規制委は
まるで廃炉に向かって突き進んでいる印象だ」と語った。

>>2に続く


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【原発問題】菅元首相「私の責任も痛感しているが、原発を推進してきたのは自民党。事故を深刻に反省してほしい」

<更新日時> 05月07日(火) 08:01

脱原発活動の旗手菅直人先生「トルコと原子力協定を結んだアベシンゾーはあまりに無責任。国会で追求する」

原発事故後の菅直人
安倍総理はトルコのエルドアン首相との間で原発輸出に向けた原子力協定を結ぶことを決めた。福島原発事故後、
日本国内の原発の新たな安全基準を検討中で、まだ決まっていないこの時期の、原発輸出を決めるのはあまりにも無責任だ。

私自身、3・11福島原発事故の前は日本の原発は世界で最も安全と考えていたので、トルコの首相に日本製の原発の輸入を積極的に勧めた。
しかし、3・11原発事故に総理として直面して私は全く考えが変わった。完全に安全な原発は存在しない、これが今の私の考えだ。

1: :2013/05/07(火) 00:41:59.51 ID:

原発輸出は「富国無徳」と、今日の毎日新聞・風知草で山田孝男氏が書いている。日本の原発の安全性について議論中で、
再稼働や新設について結論が出ていないのに、安倍総理は「安全」と称して外国に輸出する。儲かれば安全性など後回しで
いいと考えているとしたらまさに「富国無徳」の総理だ。

私も3・11福島原発事故までは日本の原発はどの国の原発よりも安全性が高いと信じていた。まさに私自身「安全神話」に染まっていた。
そして3・11前には総理として、ベトナムやトルコの首脳に原発を導入するのなら日本製の原発をと勧めるトップセールスを展開していた。

しかし福島原発で、起きることを全く想定していなかった全電源喪失が起き、メルトダウンだけでなく、溶けた核燃料が分厚い
鋼鉄製の圧力容器を溶かして突き抜けるメルトスルーを引き起こし、格納容器の底に落ちるという世界で初めての重大事故が発生した。
今も福島原発一号機、二号機、三号機は格納容器の底に極めて高線量の核燃料がたまった状態にある。使用中であった
核燃料が保管されている四号機の使用済み燃料プールを含めて、今でも長期に停電し、冷却できなくなると再び
メルトダウンが起きる状態だ。事故は終わっていない。

私は3・11原発事故に直面して原発に対する考え方を根本的に変えた。東京を含む広範囲の東日本から、
5千万人の人々が避難しなければならないぎりぎりの事故を経験して、考え方を変えるのは当然だと思う。

確かに事故は民主党の菅政権下に起きた。大きな責任が私にあることは痛感している。と同時に、我が国の原発政策は
長く自民党政権下で推進され、福島原発をはじめわが国の54基の原発はすべて自民党政権下に建設されたことも紛れのない事実。
自民党にも安全神話に乗って十分な安全性を確保することなく、原発を建設し、今回の事故が起きたことを深刻に反省してほしい。
ソース
http://ameblo.jp/n-kan-blog/


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【原発問題】福島第一原発の「地下貯水槽」から汚染水漏れ

<更新日時> 04月06日(土) 07:59

福島第一地下貯水槽から汚染水漏れ 1立方センチあたり10ベクレル以上の放射性物質

東京電力は5日、福島第一原子力発電所で、地面を掘って遮水シートを敷いた形の「地下貯水槽」から、汚染水が漏れた可能性があると発表した。シートと土壌の間にたまった水から、1立方センチあたり10ベクレル以上の放射性物質が検出

1: :2013/04/06(土) 01:22:07.85 ID:

東京電力は5日、福島第一原子力発電所で、地面を掘って遮水シートを敷いた形の「地下貯水槽」から、汚染水が漏れた可能性があると発表した。シートと土壌の間にたまった水から、1立方センチあたり10ベクレル以上の放射性物質が検出された。
貯水槽には、低濃度汚染水から塩分などを取り除く「淡水化」によって生じる濃縮塩水をためている。
東電は、シートが破れるなどして漏れ出たとみて調べている。

貯水槽は、掘った穴を三重構造のシートで覆って作ったもので、容量は1万4000立方メートル(縦60メートル、横53メートル、深さ6メートル)。
2月1日から貯蔵を始めていたが、シートと地面の間にたまった地下水を今月3日に採取し、検査した結果、放射性物質が検出された。
これまでの定期検査では、検出されていなかったという。また、最も外側のシートと真ん中のシートの間にも水がたまっており、
5日に分析した結果、同6000ベクレルの放射性物質が検出された。

読売新聞 4月6日(土)1時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130406-00000089-yom-sci


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