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カメルーンで湖水爆発の恐れ再び 炭酸飲料の瓶を振ったときのようにCO2が噴出 30年前は周辺住民1800人が窒息死

<更新日時> 07月19日(金) 10:15

1:2013/07/17(水) 17:43:49.19 ID:

再び湖水爆発の恐れ カメルーン・マヌーン湖

湖水中の二酸化炭素濃度が高まっているカメルーンのマヌーン湖=3月(大場武教授提供)
http://www.1888laser99.com/wp-content/uploads/2013/07/303bc3b5.jpg

アフリカ中部のカメルーンで三十年近く前、湖にたまった二酸化炭素(CO2)が大量に噴出する
「湖水爆発」が起き、周辺住民約千八百人が窒息死した問題の湖で、CO2濃度が高い水が
水深の浅い領域に広がっているとの調査結果を、大場武東海大教授(火山化学)らがまとめた。

高濃度の水が浅い領域にあるほど危険性は高く、放置すると湖水爆発の恐れがある。
これまでCO2を逃がして対処してきたが、大場教授らは「根本的な解決には積極的な除去が必要」
として、日本の政府開発援助(ODA)でCO2を強制的に排出するポンプの設置に乗り出した。

湖水爆発があったのは、火口湖のマヌーン湖(一九八四年)とニオス湖(八六年)。
湖底から湧き出る水にCO2が含まれ、炭酸飲料入りの瓶を振ったときのように、
CO2が一気に気化し、噴出したとみられる。

ニオス湖はその後も濃度が高いままで、湖底付近までパイプを差し、CO2が自然に出て行くようにしている。
マヌーン湖は同じ方法でいったん濃度が下がったものの、効果は限定的だった。

東京新聞 2013年7月17日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013071702000271.html

>>2

以降へ続きます。


 

湖水爆発の謎を解く カメルーン・ニオス湖に挑んだ20年


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