村上春樹の新作”色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年”バカ売れ、「よく分からないところが魅力」なんだって - ヤフトピのまとめ

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村上春樹の新作”色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年”バカ売れ、「よく分からないところが魅力」なんだって

村上春樹さん新作 発売初日に10万部増刷 主人公が鉄道オタクで鉄オタも大喜び


世界的な人気作家、村上春樹氏(64)の新作小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が12日、発売された。全国の書店で爆発的な売れ行きをみせ、版元の文芸春秋は10万部の増刷を決定。発売初日の増刷は異例で発行部数は早くも60万部に達した。謎に包まれていた内容は、主人公が“鉄道オタク”であることが判明。鉄道ファンからは「“世界のハルキ”に取り上げてもらえるとは」と驚きと喜びの声が上がった。

 

1: :2013/04/12(金) 12:07:59.83 ID:

・作家・村上春樹さんの書き下ろし小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の販売が12日午前0時から
始まり、東京都内の深夜営業の書店にはさっそくファンらが集結した。「1Q84 BOOK3」以来3年ぶりの長編小説と
あって、事前予約も殺到し、版元の文芸春秋は計50万部の発行を決めている。

東京都渋谷区の代官山蔦屋書店が開いた読書会にはファンら約100人と文芸評論家の福田和也さんが参加。
福田さんは、村上作品の魅力について「闇の深さでしょう」と語った。

午前0時の販売開始には150人以上が列をつくった。列の先頭になった横浜市戸塚区の上智大3年
山下主暉(かずき)さん(20)は「村上作品の魅力は十回読んでも理解しきれない奥深さです。帰る電車も
ないので、今夜はこのまま近くで徹夜で読みます」と興奮した様子で語った。

三省堂書店神保町本店(千代田区)は11日夜、屋外の「三省堂書店」の看板の上に「村上春樹堂」と
書かれたパネルをかぶせた。1500冊を仕入れ、12日は通常よりも3時間早く午前7時から店外のワゴンで
販売する予定だ。松下恒夫次長(47)は「売り上げ減少など暗い話ばかりの出版業界にあって、数少ない
希望だ」と話す。

旭屋書店池袋店(豊島区)は12日午前8時から、JR池袋駅の改札前にワゴンの「出張店舗」を出す。
下山直樹係長(42)は「通勤・通学中のハルキファンに、手にとってもらいたい」と語った。

村上春樹さんの書き下ろし小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が12日、発売された。
「1Q84 BOOK3」以来3年ぶりの長編小説とあって、事前予約も殺到し、版元の文芸春秋は計50万部の
発行を決めている。(>>2-10につづく)
http://www.asahi.com/culture/update/0412/TKY201304110511.html


2: :2013/04/12(金) 12:08:14.96 ID:

(

>>1

のつづき)
福岡県北九州市小倉北区の書店「ブックセンタークエスト小倉本店」では午前0時に店を開けて販売を始めた。
森永勇作店長(39)が「北九州の村上ファンに1秒でも早くお届けしたい」と企画した。400冊を用意し、11日
午後8時にいったん閉店後、特注の書名入りTシャツを着た店員たちが12日午前0時に向けてカウントダウン。
訪れた8人の客を出迎えた。

午後7時半から並び始めた同市の会社員毛利信也さん(24)は仕事を終えて駆け付けた。「村上作品は
よく分からないところが魅力。分からないからこそ、どんな角度からでも読める」と語り、新刊を手に「表紙から予想外」と
喜んだ。さっそく開き、「1行目から、いい感じです。早く続きを読みたい。今日は疲れて眠るまで読み続けると思います」。

全国的な盛り上がりについて、村上春樹を研究する岡野進・九州大言語文化研究院教授は「村上作品は読者の
期待を裏切らないレベルを常に維持している。コストパフォーマンスの高さが人気の理由ではないか」とみる。

12日に発売される村上春樹さんの3年ぶりの書き下ろし長編小説。0時から発売する書店の盛り上がりを、
ツイッターで実況中です。
また、文芸担当の編集委員が徹夜で読んで書いたレビューを、朝日新聞デジタルでいち早く朝に配信します。(以上)


24: :2013/04/12(金) 12:14:27.36 ID:

>>2

こんな話題で初めて小倉がでた、なんか文化都市みたいでうれしいニダ


4: :2013/04/12(金) 12:09:29.71 ID:

ノルウェイの森のまとめコピペよろしく

221: :2013/04/12(金) 13:32:33.70 ID:

>>4

ノルウェイの森のあらすじ

親友が突然自殺したお。そいつの彼女(直子)が残ったので、ノリでオマ○コしておいたお。
でも直子はメンヘルで施設に入ったお。よく分からないけど、直子は大事な女性だお。
とりあえず大学に入ったので、ナンパしてオマ○コしまくったお。
好きでもない女とオマ○コするのってむなしいお。大学で、ミドリって言うへんな女と知り合ったお。
俺には直子がいるし、ミドリにも彼氏がいるのでオマ○コはしないお。
時々、直子の施設に行って手コキとかフェラしてもらってるから満足お。
そしたら、突然に直子が自殺したお。悲しいから旅に出るお。
帰ってきたら、直子の世話係の既知外ババアが俺んちに来たお。とりあえず、オマ○コしたお。
そーしたら、何もかもふっきれたお。もう、必死にミドリとオマ○コしにいくお。
ミドリ「落ち着け猿」
終わりwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


269: :2013/04/12(金) 14:04:35.21 ID:

>>221

秀逸なまとめだなぁwwww


278: :2013/04/12(金) 14:08:28.31 ID:

>>269

ああ、いつも村上春樹で挫折してる理由がわかった。
盛り上げ部分でやたらと性的なシーンをいれこむからだ。
ありそうなシチュエーションで盛り上げる能力ないのかな、とか思っちまう。


290: :2013/04/12(金) 14:13:42.83 ID:

>>221

そういう話だったんだね


317: :2013/04/12(金) 14:29:30.09 ID:

>>221

本当にこんなにゲスで下らない話なのか!?
ありがたがって読んでる奴らはド変態じゃないか!


7: :2013/04/12(金) 12:10:19.68 ID:

同じ村上でも村上龍の方がまだマシだわw

71: :2013/04/12(金) 12:32:18.46 ID:

>>7

ありがとう
村上龍と勘違いしてたw


509: :2013/04/12(金) 18:27:11.03 ID:

>>7

春樹派は基地外
龍派は編隊

春樹は正気と狂気の狭間をさまよって達観する主人公の物語
龍派はノーマルとアブノーマルの狭間をさまよって堕ちてゆく主人公の物語


9: :2013/04/12(金) 12:11:11.28 ID:

読んだことないけどおもしろいの?

15: :2013/04/12(金) 12:12:08.05 ID:

でも売れるんだよなぁ
インテリアとして使えるのかなぁ

20: :2013/04/12(金) 12:13:49.43 ID:

>>15

別スレでうまいこと解説していた人がいたが、男のための少女漫画
みたいな内容らしい
一度読んでおけば女とも話があうとか

まあ俺はどうでもいいけど


147: :2013/04/12(金) 13:02:31.31 ID:

>>20

書いてるのおっさんなのに?


150: :2013/04/12(金) 13:04:28.17 ID:

>>15

この間IQ84の英語版見たけど、あれならインテリアとして飾れるかもしれない。


160: :2013/04/12(金) 13:06:38.22 ID:

>>150

スーパープレゼンテーション?
あれ面白いよね


19: :2013/04/12(金) 12:13:42.42 ID:

中学生の頃、かっこつけてゲーテとか読んでたよw

35: :2013/04/12(金) 12:17:32.79 ID:

つくるが沙羅と三度目のデートの後に
セックスした所まで読んだ。

61: :2013/04/12(金) 12:29:47.00 ID:

>>35

またセックス地獄か


38: :2013/04/12(金) 12:19:16.70 ID:

>>1

意味不明


43: :2013/04/12(金) 12:20:47.42 ID:

ぼちぼち頭のいい住人が要約してくれるよ。無駄遣いすんな

84: :2013/04/12(金) 12:38:40.48 ID:

>>43

二章までなら。

多崎つくるは鬱気味で死にたい。

高校時代に子供に勉強を教えるボランティアに参加した時に色のついた苗字の四人と知り合う。男が赤と青、女が黒と白。その後、5人は凄い仲良しに。

36歳になり38歳の沙羅と出会い、デートを重ね身体の関係に。

沙羅から昔の話を訊かれる。色の名前ついた他の四人は名古屋の大学に進み、つくるだけが駅舎建築を学びに東京に出る。

最初は彼らと良い関係だったが、大学二年の夏休みに彼らから、もう連絡してこないでと理由がわからないまま突然宣告され、ボッチになってしまい人間不信で東京で友達作れず今に至るという事を話す。


154: :2013/04/12(金) 13:05:17.82 ID:

>>84

三章

鬱になって半年でガリガリに。
人生で一度も嫉妬した事の無い彼が夢の中で女を取られそうになる夢を見て、初めて嫉妬心を覚える。

その日を境に食事を取り普通の生活に戻る。

言動がおかしいので母が心配してやってくるが丸め込んで帰らせる。

四人組と別れてから一年後、同じ大学の後輩と友達になる。


47: :2013/04/12(金) 12:22:42.24 ID:

多崎つくるが登場しなかったら笑えるな
こういうのは、発表前に匿名で懸賞に応募してみたら、文章自体の真価がわかるだろう

49: :2013/04/12(金) 12:23:31.25 ID:

>>47

しかしきりしまが最後までほとんど登場しない
「きりしま部活やめるってよ」という作品もあるからなあ


69: :2013/04/12(金) 12:32:01.24 ID:

>>49

名前すら一切登場しないとかだったら笑えるw
文学賞受賞作品や、続きもの、あるいは特定の事件や歴史事実(読者に一定の予備知識がある)を題材とした作品であるなら、
発売日にバカ売れというのもわかるけど、まあ、熱心なファンがいるんだろうな


60: :2013/04/12(金) 12:28:31.35 ID:

文学や音楽が廃れる国って…

64: :2013/04/12(金) 12:30:16.39 ID:

>>60

そりゃあ何度もくだらない本や曲を、最高って売れば「これが最高ならもう、小説も音楽もいらない」
ってなるだろう。

私の友達で最高の美人って言って、ブス紹介された後に、
合コンしようって話になるか?


63: :2013/04/12(金) 12:30:13.07 ID:

この人の作品のよさがわからない

なにがいいのか?


72: :2013/04/12(金) 12:32:21.55 ID:

>>63

無性に中出ししたくなることろ。


77: :2013/04/12(金) 12:36:00.18 ID:

>>63

正直自分もよくわからん
読んだのは羊をめぐる冒険だったかという作品だけだがどーにも合わなかった
さらに他人の感想だかで”あの言葉”なんてコメント見かけたが何のことやらさっぱり


81: :2013/04/12(金) 12:36:43.67 ID:

>>1

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』だけだ。

あとは駄作と言っていいと思い始めてる。
『1Q84』は駄作すぎた。あの綾波レイはなんなの?


83: :2013/04/12(金) 12:38:33.86 ID:

最近のラノベのタイトルみたいに長いな、と思ったけど、この人「世界の終わりと~」があったな。

94: :2013/04/12(金) 12:44:03.55 ID:

>>83

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』は傑作だと思うよ。
読んだ人は皆面白かったという感想だし、自分もそう。

ただ、あとのものはなんかなぁ。
児玉ヨシオを題材にした『羊~』なんてほのめかしのレベルで終始してるし。
書き手が未消化なまま発表してるというか、
ごまかしてるところを「闇」と福田和也は好意的に解釈してるのでは?

あとさ。この作家、引き出しが意外と少ないと思うよ。


86: :2013/04/12(金) 12:39:59.45 ID:

主人公に漂う諦観とそれでも何とかなっちゃって
それなりに満足してるとこが心地よい。最近は主人公も多少頑張るけど、あんまり良くないよこれ。

87: :2013/04/12(金) 12:41:18.72 ID:

村上春樹、夏目漱石と出会う―日本のモダン・ポストモダン
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4948755966/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books
村上春樹と夏目漱石――二人の国民作家が描いた<日本>
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4948755966/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=booksこの辺りからアプローチしろよ
もちろん俺は読んでないけど

91: :2013/04/12(金) 12:43:11.29 ID:

>>87

一瞬村上さんいくつなんだって思ったけど、作品に出会ったってことか>夏目


107: :2013/04/12(金) 12:48:44.03 ID:

>>91

明治とバブル期は似ている
村上春樹と夏目漱石も似ている
ゆえにもてはやされる
ま、俺の感想だけど


116: :2013/04/12(金) 12:52:16.68 ID:

>>107

夏目漱石に似てるかなぁ
あんなに面白い人と同じには思えんが…


135: :2013/04/12(金) 12:58:46.02 ID:

>>116

漱石は面白いけど春樹はよくわからない
もやっとする
あのもやっと感がいいのかねえ


92: :2013/04/12(金) 12:43:21.99 ID:

村上春樹がわからない奴は豚だ。
ま、豚には理解不能だろうな。
行間を読めない奴には無理だよなw少し難し過ぎたかな?w

96: :2013/04/12(金) 12:44:58.65 ID:

>>92

お前今まさに、そのレスを書くために頑張って読んでるんだろ。
ごくろーなこった。


109: :2013/04/12(金) 12:50:05.86 ID:

>>92

頭が悪い文章だな。


138: :2013/04/12(金) 12:59:18.73 ID:

>>109

これはこれは豚さんw
理解できずに悔しいの~~~w悔しいの~~~w

早く人間になりたいの~~~w
豚めが。


169: :2013/04/12(金) 13:10:07.85 ID:

>>138

こういう低脳が持て囃しちゃってるんだな。分かりやすい


882: :2013/04/13(土) 06:06:55.58 ID:

>>138

豚はお前だろ。
もっと痩せろデブ!ブス!


97: :2013/04/12(金) 12:45:19.24 ID:

マスゴミに踊らされた
バカの仲間入りするような気がして、一冊も読んだことないが・・・面白いの?

105: :2013/04/12(金) 12:47:50.77 ID:

>>97

読まなきゃ面白いもつまらないもないだろ


114: :2013/04/12(金) 12:52:05.14 ID:

>>97

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』は傑作。

好き好きはあるかもしれないがあれが面白すぎて結構読んだけど、
文体が読みやすくて読んでるときは熱中するんだが、
何年か経ってみると何も残ってないです。全く0だよ。

村上春樹は人間の闇を描こうとしながら、
実のところは眺めてるだけというか、踏み込まずにムードだけに思える。
生々しさがないです。あと、題材がどうもワンパターンに思えて仕方がない。


120: :2013/04/12(金) 12:54:29.25 ID:

どうでも良いけど京極堂シリーズの最新刊、
早いとこでんかなぁ。
まあ京極夏彦も、最近のはグダグダだけどw
絡新婦の理ぐらいまでかねぇ、良かったの。

145: :2013/04/12(金) 13:01:43.87 ID:

>>120

俺もそっち待ってる


151: :2013/04/12(金) 13:04:32.90 ID:

>>120

最初に「姑獲鳥の夏」読んですげーって思ってから「鉄鼠の檻」くらいまでは夢中で読んだなあ。


164: :2013/04/12(金) 13:09:19.08 ID:

>>151

鉄鼠の檻いいね。
俺も好きだわ。
坊さんの役職の名前とか、
あれでずいぶん知るようになったw


121: :2013/04/12(金) 12:54:33.14 ID:

春樹と龍、どうして差がついたのか…慢心、環境の違い

134: :2013/04/12(金) 12:58:44.14 ID:

>>121

村上龍ってやたら能書きでページ数稼がないか?
「銃を構えた」で済むような描写を、
その銃の名称から銃身の長さから口径、弾の描写まで延々書くっていうか。
そこは端折って読んでも、
まったく物語に影響ないような事まで書くから、
意外に内容は薄いような。


123: :2013/04/12(金) 12:54:38.29 ID:

個人的に春樹と三島と太宰は共感しづらい
逆パターンの人もいるんだろうな

494: :2013/04/12(金) 18:10:49.50 ID:

>>123

三島の思想は興味ないけど描写が芸術的


627: :2013/04/12(金) 21:59:42.42 ID:

>>494

村上春樹って三島や太宰と比べられる次元ですか?


136: :2013/04/12(金) 12:58:56.45 ID:

また「ボクはやる気もないしその気も無いんだけどモテちゃってモテちゃって射精しまくり」みたいな話なの?

873: :2013/04/13(土) 05:04:44.10 ID:

>>136

www


144: :2013/04/12(金) 13:01:35.81 ID:

パン屋を襲うは面白かった。まぁ短編読むなら星新一のが面白いけど。

148: :2013/04/12(金) 13:02:58.63 ID:

ところでおまいら初見の作家の本を読むときって何基準で選ぶの?
俺はそれまで読んだことない作家の場合、
プロフィール欄をまず見て、
自分の生年月日プラス・マイナス5~6年生まれの奴なら、
取りあえず読んでみるな。同年代なら、価値観が大きく外れるような事が無いような気がしてな。
ちなみにブサヨ世代なら端から読まん気もするw

157: :2013/04/12(金) 13:05:58.43 ID:

>>148

経歴よりも、とりあえず文読まない事にはな…
数ページちらっと見て合わない人は、最後まで読んでも大抵合わないのでは


175: :2013/04/12(金) 13:13:58.68 ID:

>>148

自分が乱読家だからだろうがとりあえず一冊読む
合わない場合は10年寝かしてヒマな時読み返し、それで自分には無理と判断
(小学校の読書感想文書かされた本を親になって読み返すと当時と違って読めたりするわけですよ)


149: :2013/04/12(金) 13:03:23.32 ID:

村上龍もとっくの昔に読まなくなったな。
頭だけで考えてて面白くない作家だと思ったし。『1Q84』が酷すぎたから、今回のは手に取らないかも。

162: :2013/04/12(金) 13:08:13.28 ID:

とりあえずポケットの中でコインを数える
作業に戻るかw

163: :2013/04/12(金) 13:09:02.85 ID:

>>162

計算士格好良い~。


168: :2013/04/12(金) 13:09:41.22 ID:

仕事でロシアによく行くんだが全作品露訳されてて悄然とした
25年以上前に大学時代読んでる香具師多かったが、呆れるノーベル賞は取らせない方がいい
「なんとなくクリスタル」とどこが違うの? セックスが重要なキーなんでしょ
所詮

170: :2013/04/12(金) 13:10:08.66 ID:

しかし「わからないのがいい」とか、どういうことなんだろうな。
読者がいろんな解釈出来るから良いのかね。
それなら作家は思わせぶりな出来事を書き連ねて、最後は投げっぱなしで良いということか。

173: :2013/04/12(金) 13:12:10.13 ID:

>>170

>わからないのがいい
は、貶し言葉だよな


176: :2013/04/12(金) 13:15:10.14 ID:

読めない人が多くて読める人は少ない
だから村上春樹は売れる
違うかな?

192: :2013/04/12(金) 13:20:07.10 ID:

>>176

読める人と読めない人で、読解量に差が出ないのが評価されるんじゃないかな
文学って、パズルや暗号みたいに言葉をこねくり回して
読者の側が隠された意味だの何だのにざわざ付き合わなくなったんだよ


193: :2013/04/12(金) 13:20:13.66 ID:

>>176

「カメラ女子」とかと同じ臭いがするな。
たっかいカメラ買って数回首からぶら下げて、
あとはお部屋のインテリア・・みたいな。


183: :2013/04/12(金) 13:16:36.54 ID:

村上春樹なんて読んだこと無いけど、
例えば自分が片思いしている相手が
春樹好きだったりしたら、ちょっと冷めそうだなw
辻仁成とかw

202: :2013/04/12(金) 13:22:35.15 ID:

>>183

無気力にセックスさせてくれるかもしれんぞ
ぼんやりだらーっとしてるのにヤることはヤるんだよな春樹の小説


197: :2013/04/12(金) 13:21:45.91 ID:

ニュースで見たけどまるでwindows95の発売日だな。
本なんて数え切れないほどたくさん出てるのになんでこれだけが?

209: :2013/04/12(金) 13:25:24.54 ID:

>>197

半分が動員
もう半分がイベントで騒ぎたいだけのバカ
希少種として根っからのファン

そんな構成な気がする


265: :2013/04/12(金) 14:02:06.44 ID:

>>197

どっちかっつーとリンゴ信者なような気がw
アイフォン騒動とか見てると


270: :2013/04/12(金) 14:04:40.08 ID:

>>265

いや、95はパッケージで買ってもインストールできない奴だらけだったから、
リンゴより村上春樹と近い(内容を知らない点で)と思う。


283: :2013/04/12(金) 14:09:54.89 ID:

>>270

そうか?
オシャレパソコンだからってiMacを買ってた層とダブるんだけど。


288: :2013/04/12(金) 14:12:17.08 ID:

>>283

俺は敬虔なThinkPad信者だが、95発売深夜狂想曲に比べてiMac発売なんか可愛いもの。
iMac売ってるところ少なかったんだし。


199: :2013/04/12(金) 13:21:53.66 ID:

テレビで並んで買った笑顔のピースサイン人の殆どが原発デモいってた人たちなんだがwww

211: :2013/04/12(金) 13:25:35.09 ID:

>>199

滅茶苦茶ありそうで信じてしまいそうになるw
誰か映像で検証してくれないかな
俺はどっちも持って無くて


225: :2013/04/12(金) 13:33:01.45 ID:

最近の小説が楽しくなさすぎて江戸時代あたりの古文読むようになってもた。。意外と面白い

229: :2013/04/12(金) 13:38:04.01 ID:

>>225

昔の日本語って結構面白いよなー
今の言葉に繋がってる表現も意外と多いし


337: :2013/04/12(金) 14:44:11.30 ID:

>>229

明治~昭和初期くらいまでの実用書とか
今でいう新書みたいなものも結構面白いよね。
何というか我々の感覚で言うと蛇足的な、
著者の主観が入りまくったりしてて。


231: :2013/04/12(金) 13:39:14.15 ID:

ドラクエⅢとⅣの小説は名作、これ豆な

376: :2013/04/12(金) 15:24:23.45 ID:

>>231

評判悪そうだけどVIが好きです


237: :2013/04/12(金) 13:46:53.33 ID:

かっこつけて勘違いなら、北方読んでかっこつけてる方が面白い。
村上読んでかっこつけてんのは、近寄りたくないわ。

241: :2013/04/12(金) 13:49:19.76 ID:

>>237

なんかわかる。北方のキザな内容は何故か気にならない。なんでだろ。


244: :2013/04/12(金) 13:51:57.12 ID:

>>241

村上春樹の作品読んでないから比較はできないんだが
北方謙三のはキザっつーより男クセーっていう感じがする


248: :2013/04/12(金) 13:53:51.43 ID:

>>244

あ、ごめん。そっちの表現のほうがフィットする。


251: :2013/04/12(金) 13:55:49.27 ID:

>>241

他人に笑われても自分はこう!って美学があるのは別にいいけど、
村上みたいに、他人バカにしてるタイプの自分好きって
その辺にいても嫌いだわ。
村上ファンって聞いただけでコイツ苦手って思っちゃう。


277: :2013/04/12(金) 14:07:43.64 ID:

>>241

北方の御大の小説は、基本的にVシネマだからなw

それと「試みの地平線」の「ソープへ行け」で、
俗物であるってのを隠さないとこが良いんだろ。


245: :2013/04/12(金) 13:52:38.94 ID:

発売日に買いましたー!次の休みに読みます!みたいな奴にいちいちバカのハンコ押したい


257: :2013/04/12(金) 13:58:03.94 ID:

>>245

そうして欲しい


249: :2013/04/12(金) 13:54:45.26 ID:

不謹慎だけど、ノルウェイ前に死んでたら本当に文学的にカルト人気になったと思う
今はミーハーばかり

253: :2013/04/12(金) 13:56:55.63 ID:

>>249

ノルウェイの森も上巻で挫折したな。
当時の高校の先輩で、男子校なのに彼女いたチャラ系の人は絶賛してたっけ。


250: :2013/04/12(金) 13:55:19.63 ID:

>「村上作品はよく分からないところが魅力。
>分からないからこそ、どんな角度からでも読める」
…ノストラダムスの予言みたいなものってこと?
いや売り様をみると『はてなの茶碗』かw

252: :2013/04/12(金) 13:56:51.20 ID:

>>250

はてなの茶碗ワロスw


264: :2013/04/12(金) 14:01:30.57 ID:

村上春樹はどうでも良いが村上春樹ファンはキライ。それまで、一度もちゃんとした本読んでなくて、
春樹の本で初めて最後まで読んで騒いでるちゅーか。

268: :2013/04/12(金) 14:04:12.14 ID:

>>264

まあ一冊も読まずに雰囲気だけであーだこーだいってるよりはマシだろうw


272: :2013/04/12(金) 14:05:21.48 ID:

あらすじ書いてる人、このまま最後まで書いていってくれればうれしいです。
わざわざ本を買いたくないし、今作はあらすじにしか興味が無いので・・・

295: :2013/04/12(金) 14:15:59.34 ID:

>>272

ありがとう。でもいささか疲れたので、今日のところは本をそっと閉じ、ソファーに身体を預け、セロニアス・モンクのラウンド・ミッドナイトを聴こうと思う。


273: :2013/04/12(金) 14:06:43.51 ID:

海辺のカフカは面白かったが、他は、、
IQなんたらは読んでない
つか、文庫にならない限り読まない
ハードカバーは読みにくい上に高過ぎる
あんなの未だに売ってる書籍業界ってアホだろ

286: :2013/04/12(金) 14:10:11.27 ID:

>>273

ハードカバー売らないと原稿料が回収できません


298: :2013/04/12(金) 14:17:09.99 ID:

>>286

ハードカバー買う奴なんて殆ど居ないと思うが
小説大好きな俺の親父でさえハードカバーには手を出さない


275: :2013/04/12(金) 14:06:57.11 ID:

エロ小説とジャンルが違うので比べようが無いと言えばそれまでだが
今の若い子達にミステリアス・プレス ハヤカワ文庫を読んで欲しい
何でこんな展開が作れるの?
本当に犯人が解らない?誰?とか最後の最後までワクワクしていたな~
マイナーだが『友はもういない』ユージン・イジー
とか男臭いのが俺は好きだ

293: :2013/04/12(金) 14:15:00.03 ID:

>>275

じゃあおじちゃんは、ハヤカワミステリアス・プレスの「mr.クイン」を。


304: :2013/04/12(金) 14:22:38.28 ID:

>>293

読んだね^^

でも、まだ38なんでおじいちゃんにしないで(笑)


276: :2013/04/12(金) 14:07:00.08 ID:

なんだろうなあ。
村上読んでるって言う男には引くわ。
北方とジョジョ読んでる男にはなんでか好感が持てるw

289: :2013/04/12(金) 14:13:33.11 ID:

>>276

北方の三国志と水滸伝は語彙が少な過ぎて、逆の意味で面白かった
三国志は吉川が1番おもろい
んか、北方の初期作品?の逃れの街?とかはおもろかった
それよりもおもろかったのは、重松?とかいう人の疾走
これを超える作品があったら教えてくれ
親父の蔵書漁ってみるからw


296: :2013/04/12(金) 14:16:32.86 ID:

>>289

戦闘場面とかほぼ一緒だなw>北方三国志と水滸伝
史記もいい感じに戦闘場面はほぼ一緒だぞw
個人的には三国志や水滸伝よりも史記のほうが好きだw


299: :2013/04/12(金) 14:18:20.74 ID:

>>289

北方謙三でおもろいのは、
ブラッディ―ドールシリーズ。
シェイクしたドライマティーニ(ボンドマティーニ)を一杯・・とか、
北方ワールド全開でいいw


302: :2013/04/12(金) 14:21:29.89 ID:

>>299

多分そこら辺全部読んでる
親父が北方好きだから
おもろいとは思うんだけど、続けて読むと飽きるんだよね


307: :2013/04/12(金) 14:23:49.37 ID:

>>302

まあ活字のマンガだしな=北方作品

暗い過去を背負った不器用な人間が、
男のプライドをかけて戦う・・みたいなのばっかだし。
そういう意味でVシネマ小説。


312: :2013/04/12(金) 14:25:54.28 ID:

>>307

なるほと活字の漫画か
勉強になった

俺はハードボイルドならフィリップマーロウが1番好きだな


323: :2013/04/12(金) 14:31:24.86 ID:

>>312

フィリップ・マーロウが好きならローレンス・ブロックのマット・スカダーとかいかがだろうか?
まぁマーロウほど格好良くはないけどw


325: :2013/04/12(金) 14:32:13.06 ID:

>>312

長いお別れと、プレイバックだけ読んだな。

個人的に海外のハードボイルドなら、
ロバートPパーカーのスペンサーシリーズか、
あんまり有名じゃない(?)と思うけど、
サム・リーブスの「長く冷たい秋」とか好きだなぁ。


321: :2013/04/12(金) 14:30:30.67 ID:

>>307

活字のマンガ。
わかる!いい例えだわ。

なんかすっきりした。


284: :2013/04/12(金) 14:09:58.03 ID:

すごい昔に読書感想文で赤川次郎だけはダメですって先生に言われたんだけどなんでだろう?

300: :2013/04/12(金) 14:18:54.39 ID:

>>284

あんだけ他人の死体やらドロドロ劇場(の筈)が主人公の性格とかに一切影響与えないあたりでないかね
(暗い性格になるとかトラウマ生じるとかね。ちなみに漫画のコナンも同じ感想)


292: :2013/04/12(金) 14:14:30.98 ID:

今年もノーベル賞を逃した村上春樹って、そんなにスゴイ作家なの?ノーベル賞を受賞するためには、どうしても超えなければならないカベがあるといわれている.
それは、世界中で翻訳されていることと、グローバルな普遍性があること。
http://news.kyokasho.biz/archives/1744

301: :2013/04/12(金) 14:19:07.48 ID:

>>292

世界の終わり~はマジで傑作だから読んでみそ。
あれならノーベル賞をとってもおかしくない。

あれと羊しか死後は残らないんではないのかな。
1Q84が酷すぎたし、もうね、時代からずれてきたんだと思う。


303: :2013/04/12(金) 14:21:42.85 ID:

>>301

たぶん初版を持ってるし、初期の全集は買い直した
けど、ファンという訳ではない


305: :2013/04/12(金) 14:23:18.78 ID:

>>303

そうなんだ。

自分よりも読書量が多そうな人みたいだから、
どなたかオススメの作家がいたら教えてください。。。


333: :2013/04/12(金) 14:38:50.58 ID:

>>305

論理エンジン小学生版1年生―どっかい・さくぶんトレーニング   出口汪

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)  照屋 華子、 岡田 恵子

グロービスMBAシリーズ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4478020582/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books


335: :2013/04/12(金) 14:39:46.76 ID:

>>333

サンクス

機会があれば手にとってみます。


338: :2013/04/12(金) 14:45:30.87 ID:

>>333

うまいwwww


306: :2013/04/12(金) 14:23:35.83 ID:

>>301

どんな内容だっけ?
多分読んでるはずだけど記憶にない


324: :2013/04/12(金) 14:32:05.88 ID:

>>306

計算士をやってる主人公と、その心の中に存在する世界の話が、
章ごとに交互に展開されていく話。

最初は何でこんなぶつ切り構成?と思ったけど、
だんだん物語が収束していって、アンハッピーエンドで終わる結果が、
読み手の頭の中だけで完結する。結末を明示しないんだけど、読みてにはわかる。

本を読んで物語にのめり込んでる自分と日常生活の中の自分がこの本の構成と
パラレルであることに気がついたときは嬉しかった。

エヴァの最初の映画のラスト近くで、劇場の観客を挟み込んだ構成は、
ひょっとするとこの本のテーマをパクってるんだと思う。


329: :2013/04/12(金) 14:36:09.88 ID:

>>323

サンクス
早速漁って来る!

>>324

思い出した
あれもそこそこ面白かったな

>>325

ありがとう
読んだことないや


313: :2013/04/12(金) 14:26:48.30 ID:

もう何十年も小説家やってんのにどうして読者はミーハー扱いされるのか。

331: :2013/04/12(金) 14:37:21.94 ID:

>>313

ワンピースなんかも最近はスレ立っても
ごり押し糞漫画扱いで信者とアンチの喧嘩でスレが終わる

村上も尾田も別に宣伝だけで売れたわけじゃないしもう長いのになあ


391: :2013/04/12(金) 15:33:05.51 ID:

>>331

村上春樹のばあいは「ハルキスト(笑)」とかいうのが嫌い。
尾田はワンピースのどこがそんなにいいのかわからない。
叩く気はないが、趣味じゃないから賞賛する気もないな。


406: :2013/04/12(金) 15:48:30.94 ID:

>>391

ワンピもそうだけど大勢の好む作品は所詮“そこまでの出来”だと思ってる


334: :2013/04/12(金) 14:39:28.15 ID:

村上春樹はライトノベル書いた方がいいと思う。ってか書いてほしい。筒井康隆みたいに。

336: :2013/04/12(金) 14:41:13.93 ID:

>>334

筒井さんは「もうラノベは書かねえ!」みたいなこと言ってた気がするw
まぁどうなるかはわかんないけどね


368: :2013/04/12(金) 15:16:13.47 ID:

とにかくめんどくさい女が死ぬか行方くらます
で、主人公はショック受けるけど薄っぺらい再生をとげてめでたしめでたし
何冊か読んだのは全部そんな終わりかたで後味が悪い
エッセイは好きだけど

379: :2013/04/12(金) 15:25:52.14 ID:

>>368

どこのねじまき鳥だよ


371: :2013/04/12(金) 15:19:27.69 ID:

宗教っていうか、みんなろくに本を読んでないんでしょ。
流行りものだからとりあえず読んどこか程度で。吉川英治の『三国志』が青空文庫に入ったら読んで欲しいよなぁ。
いまの村上春樹の100倍は面白いよ。
誰かが書いてたけど、『ネジ巻き~』からつまらなさが
ハッキリと露呈したというのには同意する。あの前までは、
巧みな文章力と可読性の高さに、つまらないということが
どこかわからないまま、一気に読まされていたと思う。
確かにそれは舌を巻くような技術なんだけど、でも何にも残らないと。村上春樹はいまはつまらない。周囲の人たちは誰も言わないんだろな。
人気作家だから、ご機嫌を損ねないようにしなきゃならないし。

408: :2013/04/12(金) 15:49:43.20 ID:

>>371

吉川英治は宮本武蔵だけ読んだな。
ガキの頃よんだ、少年ケニヤみたいで面白かった。


411: :2013/04/12(金) 15:53:56.13 ID:

>>371
>>408

確かに三国志と宮本武蔵は抜群に面白い本だな
どっちも後半ちょっとだれるけど最後は盛り返して締めくくってるし


378: :2013/04/12(金) 15:25:46.49 ID:

>>1

つまらないというか、入り込めないわ。
よって、全然よんでいないな、こいつの本。
ノーベル賞候補というのも、だから???だったわ。
つか、よく分からないのに読めるな。
映像なら、わからなくても
惰性で見続けることが出来るとは思うが。


393: :2013/04/12(金) 15:37:38.28 ID:

ねじまき鳥は読み進めるのがしんどかった。
2巻読み切るのに3年かかっただろうか。
面白いんだけど、読むのが辛かった。ここしばらく村上春樹は毎回同じような事を繰り返してる。
でもそれでいい。
何度でも繰り返すべきだと思う。
宮崎駿だってナウシカからもののけ姫まで
似たような映画を何本も作っただろ。
一回じゃなかなか目的は達成できないし、
一回じゃぜんぜん足りないからだよ。
むしろ何も成し遂げないまま次から次へと
変わって行く人の方がどうかしてる。

401: :2013/04/12(金) 15:43:13.87 ID:

>>393

うーん。そういう読み方というか考え方があるのか。
目から鱗が落ちるというか。

しかし、宮崎駿の映画も最近のは面白くないけどなぁ。。。
正直なところ、お金を払って劇場で観たいとは思えない。
ハウルまでだよ。あれでもういいや、と思った。
お金を出すお客さんとしてはその辺はシビアだよね。
劇場でと思わなくなった時点で「暇だったら観るよ」に
自分の中ではランク落ちしたというか。


441: :2013/04/12(金) 16:28:35.14 ID:

>>401

ハウルは個人的に原作のほうが面白いと思ってる。


397: :2013/04/12(金) 15:38:21.20 ID:

俺はよく分からないものはつまらんけどな

399: :2013/04/12(金) 15:40:40.40 ID:

>>397

世の中にはモザ有派とモザ無派がいるからな


400: :2013/04/12(金) 15:42:18.46 ID:

>>399

そりゃもちろん無修正派だし
中出しも小麦粉水入れるぐらいなら外出しにしろって感じだ


402: :2013/04/12(金) 15:44:55.54 ID:

>>399

モザ有りでもいいが、よくみたら見えるような気がする努力とか、
見えないけどその他の部分で面白くする努力とか、いろいろしないと。
画面いっぱいモザイク映されても困る。


413: :2013/04/12(金) 15:58:43.19 ID:

後期村上春樹は短編「沈黙」が最も彼を分かりやすく、
文字通り、ズバリ言い表してると思う。
「沈黙」からダンスダンスダンスまでとはだいぶ変わってくる。
「沈黙」は学校の読書感想文?みたいなもんに使われたそうだが、
子供たちはどんな感想を持ったのだろう。

417: :2013/04/12(金) 16:06:56.67 ID:

>>413

レキシントンの幽霊に入ってるやつか


421: :2013/04/12(金) 16:09:20.03 ID:

>>413

沈黙って読んでないなぁ。

遠藤周作の沈黙は何度も読んだけど。
辛い零細自営の毎日に、
ロドリゴの気持ちを日々味わっとるw

神様はなんで・・・orz


432: :2013/04/12(金) 16:20:38.94 ID:

ちょっとお勉強できるくらいで、特別な存在だって思ってて
こんな自分がイマイチパッとしないのは世間が悪い
自分以外全部バカみたいなキャラ設定
これに同意できれば嵌る

433: :2013/04/12(金) 16:21:42.54 ID:

>>432

中二時代の俺そのものやん。


437: :2013/04/12(金) 16:24:09.25 ID:

>>432

たしかに、春樹ファンって自己評価高すぎで超ポジティブな自分スゲーって奴が多いイメージ


436: :2013/04/12(金) 16:23:29.05 ID:

まあ村上春樹もそうだけど、
中高生ぐらいの時によく読んでて、
今はまったく食指が湧かんといえば、
個人的に原田宗徳とかだなぁ・・。
なんで読まんようになったんだろ?
スメル男とか好きだったけど。

439: :2013/04/12(金) 16:25:15.36 ID:

>>436

オレも読んでたな。

最近になって通販生活のCMでみて思い出した。


454: :2013/04/12(金) 17:01:33.67 ID:

正直に言う。
リアル中二病の頃、
銀色夏生の詩集なんか、よく読んでおりました。(/ω\)イヤン

455: :2013/04/12(金) 17:06:11.31 ID:

>>454

リアル中二の頃高橋克彦とかドロシー・ギルマン読んでた俺よりマシな気がするw
リアル中二はリアル中二らしいもの読むべきだw


482: :2013/04/12(金) 18:00:39.02 ID:

いつも新刊で行列できたりこんなに話題になってたっけ?
1Q84からじゃね?

492: :2013/04/12(金) 18:08:28.70 ID:

>>482

つサクラ


525: :2013/04/12(金) 18:58:11.62 ID:

春樹は印税が30%なんだって!1800円(テキトー)×50万部×0,3


720: :2013/04/13(土) 00:06:32.40 ID:

>>525

マジ?

何でそんなに優遇されてるのこの人?


574: :2013/04/12(金) 20:23:25.43 ID:

おいらは、興味ないし理解不能な世界なのだが
現在進行形でいえば、海外に誇る日本を代表する作家なんでしょ?
それにしてはここでは人気ないですな。万人うけはしないのかな
どういう評価なのだろう。やっぱり理解できん。

616: :2013/04/12(金) 21:33:45.97 ID:

>>574

純文学が万人受けするわけがない
エンターテイメント性をかなぐり捨てて芸術性を追求したジャンルだからな


622: :2013/04/12(金) 21:48:36.54 ID:

>>574

そもそも海外じゃハルキはエロ小説として売られてるから。
本屋行って洋書のコーナー行って手にとってみれば分かる。


604: :2013/04/12(金) 21:16:54.30 ID:

頼む、読んだ人。
絶対に後追い購読しなくていいようにきっちりあらすじと感想を
教えてくれろ。

607: :2013/04/12(金) 21:20:39.23 ID:

>>604

ラジオで宮台とチキが「くだらない」と一蹴してたよ


632: :2013/04/12(金) 22:02:01.37 ID:

>>604

高校の同級生にレイプ犯に仕立てられ
16年間人間不信だった主人公が恋人に促され昔の友人達と会うことで誤解が解ける
恋人には不倫相手がいるようだが、俺を選んでくれたら結婚しよう。

終わり


659: :2013/04/12(金) 22:29:24.16 ID:

>>632

もひとついえばそんな恋人と結婚しようなんて馬鹿だ。


662: :2013/04/12(金) 22:31:21.63 ID:

>>632

本当に酷い奴だ。無実の罪で人を貶めるなんて
野放しでいいのか。あと不倫は断固としていけない。
不倫はやめろと主人公が説得しろ

読んでないけど。あらすじありがとうございました。


665: :2013/04/12(金) 22:34:11.33 ID:

>>632

お前のせいで俺も読者になっちまったじゃねえか。
読みたくもない本全部読ませやがってこのやろう


666: :2013/04/12(金) 22:35:00.31 ID:

>>632

こういうありえない悪魔が登場するのに野放しなのが


822: :2013/04/13(土) 01:30:31.16 ID:

続きが書かれないので、頑張って読んだ。
一気に読んだ。
そして

>>632

の要約が秀逸でワラった。
村上春樹の小説派でなくエッセイ派だけど、今回のは読めた。
面白かった。
だけど、必ず誰かが死ななきゃいけないのとsex出さなきゃいられないのね。


681: :2013/04/12(金) 22:46:35.83 ID:

日本の文学は「不倫」を入れないと成り立たない。

685: :2013/04/12(金) 22:49:49.96 ID:

>>681

不倫小説に説教するおばさんとか、不倫をやめるまで五月蝿くいってくる
尼僧が登場したら台無しか


687: :2013/04/12(金) 22:51:42.19 ID:

>>1

早い話が面白くないんだよね?


699: :2013/04/12(金) 23:01:52.19 ID:

>>1

今の小説の価値は、面白いとか芸術性とかではなく、
売れるか売れないかで決まる。
そういうわけで村上春樹の小説は日本最高の小説。


701: :2013/04/12(金) 23:07:29.54 ID:

B`zも出たら買わなければならないように
春樹も買わなければならんとです。

708: :2013/04/12(金) 23:25:18.01 ID:

>>701

びーずの歌詞に腹立ったことは特にない 全部網羅していないけど


843: :2013/04/13(土) 02:05:42.94 ID:

>>701

関係ないんだけど、たまたま昨日、勝新太郎のことを調べてたらB'Zのファンだったってこと知って驚いた。


731: :2013/04/13(土) 00:18:08.05 ID:

オペラ聴く普通の男が特殊とは思わんがね

740: :2013/04/13(土) 00:22:42.84 ID:

>>731

がオペラを聴いているなら
普通ではない

凡庸そうではあるが…


747: :2013/04/13(土) 00:26:56.22 ID:

村上なんぞを有難がってる奴は古典の素養ゼロと吹聴してるに等しい。
俺なら露伴、鏡花、荷風、谷崎、川端、安部、朔太郎、大學、西脇を読む。

754: :2013/04/13(土) 00:31:30.74 ID:

>>747

「古典」とは言わないだろうけどなその作家たちは


765: :2013/04/13(土) 00:37:26.33 ID:

>>754

明治以降に輸入された近代文学としての「小説」という形態という事で捉えるなら
そこらを「古典」としても、余りおかしくはないように思える。
結局、いわゆる「小説」は日本においては輸入物に過ぎないので、そういった短いスパンになってしまう訳だ。
例えば源氏物語だとか、時代下って雨月物語などを持ってきた場合、いわゆる近代小説とその後の現代小説というくくりから、ちょっと外れるんじゃないの。


771: :2013/04/13(土) 00:41:36.76 ID:

>>765

いやその認識で間違いないと思うよ
だからこそ

>>747

のいう「小説」の古典的素養というのが語義矛盾だと思うんだよね
『ボヴァリー夫人』だってたかだか150年前だから


785: :2013/04/13(土) 00:50:04.52 ID:

これ半年以内に100万部くらいは行くんじゃないの。
単価約2000円X100万部余り=20億円くらい?
まあ最近の何出しても売れない出版業界では、争奪戦になって当たり前な優良商品って事だろう。
後に文庫化されたときも、かなりな部数が出るだろうから、まさにハルキ様々だろうね。
イベントやブームは楽しめるので、乗ってしまえば楽しいんだろうね。

789: :2013/04/13(土) 00:52:48.82 ID:

>>785

春樹が金にがめつくないとは言い切れないので印税だって10%とは限らんな
やれやれ・・・・20%にしろや! 17%でカンベンしてください みたいな攻防があってもおかしくない


805: :2013/04/13(土) 01:03:46.05 ID:

>>789

上にちょっと書かれてるような印税30%はまあ有り得ないかなとも思うのだが。
25%までもっていくと、色々陰口叩かれそうなので、頑張っても20%止まり程度ではないかと思うけどね。
どうせ納税もあるし、今までの著作も順調に売れ捲くってて軽い内容の連載も複数持ってるしで、金に全然不自由してないので、評判を取るんじゃないの。
奥さんが、少なくとも一時期はなかなかガメツい交渉をやってたそうだが。担当編集者にブランドバッグ買って持ってくるべしとかね。
しかしそういうのも、ノーベル賞狙いもまだ諦めてないし、言い含めて自重させてるんじゃないのかな。成金的贅沢は自己規範に反するので
絶対にして見せないというスタイルを堅持してそうなので、そんなに金は要らないはず。海外版権については講談社インターナショナルからとうに離れて
凄腕の米国の代理人雇って管理させてるそうだけどね。


791: :2013/04/13(土) 00:53:30.11 ID:

>>1

>通勤・通学中のハルキファンに、手にとってもらいたい
内容考えろw


839: :2013/04/13(土) 01:55:49.45 ID:

タイトルにある巡礼を主軸とすると、灰田のエピソードは完全に横道なわけだが
灰田との問答とかが物語というか作品に幅を持たせてるんだよねというか、あれはライト哲学だと思う、ライトフィロソフィー、ラフィロ
そもそも対話形式で語られる哲学書なんて珍しくないし
灰田メインで書いとけば哲学の棚に置かれても不思議じゃなかった
売上は100万分の1くらいになっただろうけど

852: :2013/04/13(土) 02:18:05.08 ID:

>>839

へえ~、どんな哲学が語られてるの?


858: :2013/04/13(土) 02:28:41.21 ID:

>>852

哲学としては古典的、というか、普遍的なテーマだよ
「私ってなに?」とか「自由意志ってあるの?」とか、そういう問いだよ

哲学的に目新しい議論はない、当たり前だけど、哲学書じゃなくて文芸書だしね
でも、なんていうのかな、そういう真面目な議論を友人としたのはいつ頃だったかなぁ
みたいな郷愁にかられる効果は完全に果たしている

郷愁ってのはこの作品のポイントみたいだしね
(田園風景を見て覚える哀しさみたいなものが作中で繰り返し言及される)


859: :2013/04/13(土) 02:31:58.81 ID:

>>858

なんだよwww
どうせそんなこったろうと思った


860: :2013/04/13(土) 02:34:48.08 ID:

>>859

だからラフィロだって言ったじゃないか
でも俺は逆にそのライトさ加減に感心したけどね



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